貯金

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■借金をしてはいけません

私は10年間で借金1000万円を払いました。
年収240万円にも満たない派遣社員でおよそ10年間生きてきましたが、やはり総じて言える事は借金をしてはいけないという事です。

借金をしたのは当人ではなく別の方なのですが、私はこの期間自由に使えるお金どころか他人から平気でお金を借りたり、感情操作(そんな事してないよ(´;ω;`))で相手の好意で食事代を出して貰ったりしていました。

今考えると、払っている本人は1000万円分も払っているとは思っていませんでした。
正直そんな事を考える暇があれば、護身術を身につけていたからです。

護身術とは少し過剰表現になってしまいましたが、つまりは節約術を極める事で頭がいっぱいだったのです。

現在はあの頃の借金は完済し、貯蓄に勤しんでいます。
今感謝するのは節約肌が未だに根付いており、無駄な出費をしない事ですね。

 

年収360万円の30歳ですが、貯蓄は月13万円ほどあり、みるみるうちに通帳の金額にゼロが増えていきました。

こんな歳で初めて貯蓄をするという恥ずかしい面持ちではございますが、借金返済生活の以前と比べて決定的に日々の生活で変化した事があります。

それが、安心感です。

これは絶対必要です!
日々の生活で死の恐怖が常に隣り合わせで生きていたあの頃を思い返すと身の毛がよだちます((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

絶対に(返済できるか分からない無理な)借金はしないと誓った瞬間でした。


■お金の掛からない癒しと達成感を思い返す事

私は貯蓄をうまくする人と、貯金を始められない人である特徴があると思っています。

それは、ストレスを溜めない思考力と達成感を大切にする意思があるかどうかです。

ストレスを溜めない思考力とは、すなわち自分を見失わない心です。

 

…(´・ω・`)??

と、思う方もいるかもしれません。

余談ですが、私は心理的両性具有という心理状態を目指して日々精進しています。

両性具有という名前が付いているからと言って、普通じゃない人という偏見を持ってはいけません。

心理的両性具有とは、男性のような大らかな思考を持ち、女性のような愛に満ち溢れた思考を兼ね備えた人の事を言います。
私はそんな人間を目指しています。

ストレスを溜めないように日々を生きるためには、自分に必要ないつまらない心配や不安を払拭するための技を磨き、嫌な事をすぐ忘れ、マイナス思考をしないように常に意識しなければなりません。

これはかなり大変ですが、

出来るようになれば人生がかなり楽になり、常に平静心で生きる事も可能になります。

「そんな人いるの?」とお思いかもしれませんが現実にはわずかですが、いらっしゃいます。

 

ストレスが日々から無くなれば、お金を使ってストレス発散をしなくて済みます。

よってお金が貯まります。

しかし!!

無理をしてはいけません!

ストレスを無理矢理抑え込むと、人間は寿命が縮まってしまうのです。これは本当ですから注意しましょう。

全員が全員これが出来るわけではないので、注意して下さい…

 

後は達成感を感じる事があれば、それを少しでも長く味わう事です。つまり余韻に浸るという事。

これが大事です!!

 

最初にも言いましたが、人は快楽を求めるように脳が構成されているため、

達成感を味わい続ける事が自分を高める良い素材になります。

お金を貯める事を意識しすぎると変に神経を使ってしまうため、逆効果になりがちです。

そうならない為には、自分自身を保ち安泰に導く事で「ちょっと貯金でも初めてみるか…」と言った余裕が生まれてくるようになるのです。

 

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