パスワードの管理と情報漏洩防止について


 

 

 

セキュリティ上の脆弱性問題の根本的な原因は盗もうとする人間が存在している事自体が問題です。

これの揚げ足取りでセキュリティの仕組みを複雑にすると、技術が複雑になるだけでIT格差の拡充を招いてしまうのです。
これではいけません。

私は絶対に漏れないパスワード管理の最も確実な手段として以下の方法論を掲示したいです。

  • 目に見える形でパスワード情報を残さない。
  • 自分に関わりのあるパスワード(推測可能な番号・羅列)を設定しない。
  • 忘れないようにするため、サービスによってパスワードを複数パターン持たない。
  • 定期変更などを問われるサービスを利用する場合は、仕方がないので2つ目のパスワードパターンを準備する。

ポイントはやはり、絶対に誰にも知られないように自らの頭の中に張り付いて離れないくらい意識して覚える事です。

パスワード再設定をすればいいじゃないか、と思っているその甘さが事態を深刻な状況にするのです。

皆さん知っていますか?
パスワードを管理しているのはシステムですが、そのシステムは人間が閲覧できます。

セキュリティ管理をしているのはあくまでも人間なのです。

それを知ったうえで、パスワードに対する認識を改めて頂きたいと思います。

 

そしてもう一つ言えるとしたら、学校教育です。

犯罪とそうでない正しい行動の区別をしっかり教え、子供たちに正しい知恵を与えるのが学校教育というもの。

それが今の日本で守られているでしょうか?

学校教育法:文部科学省

 

それと、何より親がしっかりと子供に対して教育をしなければなりません。これが一番重要です。

責任感を持って子育てをするのは当然の事であり、子供の身勝手は行動は半分親に責任があります。

それを考え、正しい子育てをしているご家庭がいくつあるでしょうか?

私は存じ上げませんが、もっと子供と向き合って明るい未来を形成するよう尽力してほしいものです。

 

最後に。

セキュリティの問題は大半が犯罪者を生み出している事の問題です。

これを解決する事が最も有効なメディシンです。

悪い人間はいてはならないのです。

それを肝に銘じて、政治、教育、育児、行動を心掛けるべきなのです。

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