Mazda ロードスター


2018年10月に私は長年のカーライフのブランクを打ち切って、NCロードスターを買った。

多くの人は買えないであろう夢のツーシーター。
そんな夢の存在であり続ける人もいるかもしれない。二人しか乗れない、乗り降りがしにくい、荷物がつめない、家族から批判が相次ぎ妻とは修羅場になるような車だろう。

私はそんな事はどうなってもいい。
好きな事ができないなら生きてる意味がないと言い切るような人間である。普通の人ではないんです。

そんな中、マツダロードスターは私の心を鷲掴みにする事は容易い事だった。

乗り込んだ瞬間、最高の時間が流れ出す…。

山道ですれちがった時にわかるその楽しさ。周りにいる車好きは間違いなく振り返る、路(ロード)を翔ける流星(スター)のようなクルマだ。

人馬一体を体現する走行

今回私が購入したロードスターですが、3代目の通称NC型と言われるタイプです。

2000ccモデル。

走行距離は1万2千km、トランスミッションはAutomaticです。
余談ですが、生まれて初めて無鉛プレミアムガソリン車に乗りました。

ちなみに現行型のNDロードスターは、幌車が1500cc、ハードトップモデルのロードスターRFが2000ccの排気量エンジンを搭載しています。

2018年11月に納車し、現在一ヵ月弱でおよそ1000kmを走行しての感想です。

まずなんと言ってもアクセルを踏み込んだ時のエンジン音がたまりません。

ブォーンとなるあの瞬間がなんとも言えない味わい深く心に響きます。
それだけでこのクルマを買った事に後悔など微塵もないですね。

そして走行性能では、安定したサスペンションとダウンヒルでも振動のないショックアブソーバーがなんとも重厚。

アクセルを踏むとグンと加速し、ブレーキを踏むとキュッと引く。走っていて無駄のない動き。スピードを上げてカーブに突入しても振り回されません。

こだわり抜かれた軽量化ボディとRX-8の面影を残すシャシーシルエットで、導き出されるのは圧倒的なラグジュアリー感さえ感じさせます。

一体どうやったこんなクルマを作れるのだろう。楽しすぎて、毎週末クルマに乗る時間がとても楽しみです。

photo quote by https://www.topspeed.com/cars/mazda/2015-mazda-mx-5-miata-25th-anniversary-edition-ar163186.html

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